多治見市図書館資料の除籍等に関する基準
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多治見市図書館資料除籍等に関する基準の一部改正について 平成20年5月20日
下記の通り改正します。

【改正前】
<除籍の手続>
 資料の除籍をする場合は、除籍資料一覧に掲載し、図書館長の決済を受けなければならない。
除籍する資料は、登録票を資料から切り取り、資料管理システムに除籍区分を入力し、区分の入力の日から2ヶ月経過後にデータを抹消する。
 所蔵情報のない書誌情報はすべて削除するものとする。

【改正後】
<除籍の手続>
 資料の除籍をする場合は、除籍資料を一覧に掲載し、図書館長の決済を受けなければならない。

多治見市図書館資料の除籍等に関する基準
<目的>
この基準は、多治見市図書館が所蔵する図書館資料(以下「資料」という。)を常に新鮮で有効な利用状態に維持するとともに、資料の更新を円滑に行うことを目的として除籍等に関する事項を定めるものとする。

<除籍の種類及び基準>
図書館が行う除籍の種類は、次のとおりとする。

(1)不明除籍
回収不可能又は所在不明となった日から2年経過したものの除籍をいう。

(2)破損除籍
図書館の資料として、汚損・破損等が激しく修復・補充・製本等により資料価値の維持が不可能なもの、又はそれを行う価値がないものの除籍をいう。

(3)不要除籍
時間の経過等により、内容が既に図書館資料としての価値を喪失し、又は著く失っているものの除籍をいう。

(4)数量調整
資料の過去、現在及び今後の利用率を鑑みて複本数の削減を行うための除籍をいう。

(5)定期除籍
雑誌(雑誌の別冊等で書籍扱いとするものを除く。)及び新聞について、保管期間を経過したものの除籍をいう。

<除籍の手続>
資料を除籍する場合は、除籍資料一覧に掲載し、図書館長の決裁を受けなければならない。
 一部改正[平成20年承認]

<除籍資料の処分方法>
(1)図書館以外の公の施設や利用者に利用希望がある場合は、活用を図るものとする。
(2)再利用することができない資料は、古紙資源として廃棄するものとする。

平成17年3月30日改正
平成20年5月20日一部改正