図書館サービス
 

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貸出から返却の基本的な流れと手続きなど、初めてご利用になる方へのご案内は、「ご利用案内」をご覧下さい。


2階
児童書(絵本・子どものための読み物)
小説・エッセイ等 文学関係
料理・手芸等 家庭生活の本
子育て関連の本

3階
実用書 参考図書 郷土資料
陶磁器関係の資料 
英語多読資料 闘病記文庫
AV資料 地図 新聞・雑誌等



資料は請求記号で分けられ、番号毎に書架へ並べられています。

請求記号とは、図書・資料の背ラベルに表示されている記号のことです。
原則として、分類番号・著者記号などから構成されています。
これらは、同一主題や同一著者の本を書架に集めることにより、図書・資料を探しやすくすするためにつけられたもので、図書・資料は原則としてこの請求記号順に並んでいます。


館内に設置されているOPAC(オーパック)でも、資料を調べることができます。
これは画面に直接手を触れて探すコンピューターで、書名や著者名のほか、書名の一部からでも探すことができます。
但し、一部著者などでは、本の奥付などに表記されているヨミと違うヨミを、図書館では採用している場合があります。
見つからない場合は職員がお探ししますので、カウンターまでお尋ねください。


地下の閉架書庫にも資料があります。OPACで検索して閉架資料と表示の出たものは「閉架資料請求票」に書名と表示された記号を書いてカウンターへお持ちください。


使い方がわからないときや資料がみつからない時は、職員までお気軽にお尋ねください。

読みたい本が見つからないときは・・・各階カウンターか職員へお尋ねください


読みたい本が見あたらない時は、カウンターへお尋ねください。

お探しの資料が本館・分館所蔵のものは予約をすることができます。「予約カード」に記入してカウンターに提出してください。ご用意でき次第ご連絡をいたします。

図書館のホームページから所蔵資料の検索をすることもできます。
インターネットから予約をすることもできます。
インターネット予約には事前にカウンターでの手続きが必要です。

所蔵していないものは、リクエストとして承ります。お手数ですが直接図書館カウンターでお申込み下さい。
リクエスト頂いた資料は他の図書館からの取り寄せ、あるいは購入を検討いたします。
資料が紹介されていた広告・書評などをそのままお持ちいただくと、資料の取り寄せがスムーズに行えます。
なるべく皆様からのご要望にお答えできるよう努力いたします。

なお、他館から借り受けする場合、図書館毎に貸出規則が違うためご用意するのにお時間を頂戴する場合があります。予めご了承下さい。

尚、予約点数はお一人10点までです。
レファレンスサービス


レファレンスとは、必要な資料や情報を必要な人に的確に案内するということです。
当図書館でも、図書館司書が皆様の調査、研究に必要な本の紹介をしたり、本を探すお手伝いをしています。


レファレンスは、来館によるご質問のほか、電話・文書によるご質問もお受けしています。お気軽にご相談ください。
お返事までにお時間を頂く場合もあります。
電話:0572-22-1047 / FAX:0572-24-6351  メール:toshokan@tajimi-bunka.or.jp


宿題の答えそのものやクイズの回答など、内容によってはお断りをするものもあります。ご了承ください。

調べものに役立つ参考資料として
辞典・百科事典・年鑑・白書などを揃えています。これらの本は、館内でご利用ください。
この他にも多治見市の歴史や文化・行政に関する資料を集めた書架もあります。
また、特殊コレクションとして、
陶磁器に関する資料を収集しています。
いずれも3階の書架にあります。ご利用ください。


資料名がわかっている場合は、蔵書検索もご利用ください。

コピーサービス・・・3階


図書館の資料に限り、※著作権法第31条の範囲内でコピーすることができます。

コピーができる範囲は一著作物の半分までで、
お1人1部までになります。
図書・新聞・雑誌・・1冊の半分まで
地図・・・見開き1ページにつき半分まで
楽譜・・・1曲の半分まで

・所定の「複写申請書」に必要事項を記入し、3階カウンターへお申込みください。
・コピーは白黒1枚10円・カラー50円のセルフサービスとなっています。


※著作権法第31条 
(図書館等における複製)
第31条  図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館 等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。

一  図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあっては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合

二  図書館資料の保存のため必要がある場合

三  他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合

更に詳しくご覧になりたい方は社団法人著作権情報センターのサイトで詳しく解説されていますのでご覧下さい。
ハンディキャップのある方へのサービス


目の不自由な方へのサービスとして、録音テープ図書・またはDAISYの貸出をしています。
(図書館で所定の申込みをされた方には、ご自宅へ郵送いたします。)
対面読書を行っています。事前の予約が必要ですので、カウンターにお申し込み下さい。
電話(22-1047)でのお申し込みも可能です。

歩行が困難な方には、車椅子をご用意しています。
図書館の資料を市立公民館経由で取り寄せることができます


お近くの市立公民館から図書館資料を取り寄せることができるようになりました。
利用には図書館の「利用者カード」が必要です。公民館の図書室利用カードとは別に手続きが必要になりますので、お持ちでない方は公民館で手続きをして下さい。

利用可能冊数は本館と分館の利用と合わせてお1人につき10冊までです。期限は2週間です。
資料の貸出と返却は取り寄せの申し込みをされた公民館で行ってください。
図書館で借りた資料を公民館へ返却することはできませんのでご注意ください。

所蔵する資料に限り、公民館経由で予約をすることができます。ただし、予約は本館で頂いた方が優先になりますので、お急ぎの資料は本館へ直接ご予約下さい。

図書館で所蔵していない資料の取り寄せ(リクエスト)は公民館では受け付けておりません。
図書館へ直接お申し込み下さい。

公民館の図書室の利用方法については、各公民館へお尋ねください。


養正
公民館
精華
公民館
 
 旭ケ丘
公民館
 小泉
公民館
脇之島
公民館
 
 市之倉
公民館
南姫
公民館
 
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センター
 笠原中央
公民館

ご不明な点はお気軽にお尋ねください。